サイズ: 直径 約33mm 重量 約gm
品位: シルバー -
発行枚数: -枚
カタログNo: KM#
PCGS鑑定ページ
Teutonic Order=チュートン騎士団=ドイツ騎士団
ドイツ騎士団総長、バイエルン伯クレメンス・アウグスト統治時代に発行されたハーフターラー銀貨。市場で見かけることも殆どないレアタイプ。
1750年、ニュルンベルクでの飢饉への救援を記念して発行されたものです。
表面は飢餓に苦しむ市民にパンを配る聖エリザベスが描かれています。
PCGS社鑑定も唯一この一枚のみの登録となっています。(2026年1月現在)
ドイツ騎士団とは、12世紀後半、聖地パレスチナに巡礼するキリスト教信者を護衛し病院を設立する目的で組織された。メンバーは、一般的にはチュートン騎士として知られ、自発的に報酬を目当てに、中世には聖地やバルト海地域で十字軍の騎士修道会として活動しました。
クレメンス・アウグスト・フォン・バイエルン(1700年8月16日 - 1761年2月6日)は、ヴィッテルスバッハ家出身の聖職者であり、ケルン大司教および選帝侯を兼ねた人物である。その他にも複数の領主司教や、ドイツ騎士団総長の要職を務めた。