サイズ: 直径 約41mm 重量 約-gm
発行枚数: -枚
カタログNo: -
PCGS鑑定ページ
ドイツのウルムにあるウルム大聖堂の1869年と1923年に実施された大規模修復を記念に発行されたメダル。(銅に銀メッキ)
ウルム大聖堂は1383年に完成しましたが、現在でも世界で最も高い宗教建築物として有名です。
ウルム大聖堂を正面にみた意匠は、1869年/1871年の2ターラー銀貨が有名ですが、こちらのメダルは裏面に斜めから見た大聖堂も描かれており、その奥行きをみることができます。
このメダルは大聖堂の修復時にでた屋根などの廃材(銅、錫、亜鉛)を使用して製作されており、そのことが裏面にドイツ語で記載されています。
1923 aus Dachkupfer d.Münsters(1923年ミュンスター大聖堂の屋根の銅板から)
かのウルム大聖堂の一部をメダルという形で手にできるのはとてもロマンを感じます。