サイズ: 直径 約30mm 重量 約15gm
品位: シルバー 0.500
発行枚数: -枚
カタログNo: KM
NGC鑑定ページ
ワイマール3マルクシリーズの1930年ツェッペリンの3マルク、マットプルーフ!
通常貨、プルーフ貨が一般的ですが、MATTE(マットプルーフ)は極わずかに打たれたものと考えられています。市場にでてくることもほぼ無い、激レアの1枚です。
表面下にWELTFLUG1929(ワールドフライト1929)とあるように、グラーフ・ツェッペリン号の世界一周飛行を記念して発行されました。
1929年8月19日の夕方に東京上空へ来航した後、現在の茨城県稲敷郡阿見町にあった霞ヶ浦海軍基地へ着陸し、8月23日、グラーフ・ツェッペリン号は初の太平洋横断飛行に霞ヶ浦から出発しました。
日本にもゆかりのあるグラーフ・ツェッペリン号のワールドフライトコインと言えます。
【LZ127 グラーフ・ツェッペリン号】

ツェッペリン(独: Zeppelin)とは、20世紀初頭、フェルディナント・フォン・ツェッペリン伯爵(通称Z伯)が開発した硬式飛行船の一種を指す。
ツェッペリンの設計した船体は非常に成功し、その結果「ツェッペリン」という語は慣用的にあらゆる硬式飛行船のことを指すようになった。硬式飛行船は外殻の支持構造をもつ飛行船であり、ガス圧で外形を維持する軟式飛行船と区別される。
数多く生産されたツェッペリン式飛行船の中でも、LZ127とLZ130は機体そのものの愛称としてグラーフ・ツェッペリン(ツェッペリン伯爵号)を冠された、ただ2隻の飛行船である。LZ127は1929年に北半球周遊を行った。またこの際、日本の茨城県阿見町(霞ヶ浦)に寄港している
(テキスト・画像 出典:Wikipedia)