サイズ: 直径 約45mm 重量 約-gm
品位: ブロンズ(金メッキ)
発行枚数: -枚
カタログNo:
PCGS鑑定ページ
表面はローマ教皇のピウス11世の肖像。
裏面はPORTA SANCTA(聖なる扉)と両脇に聖ペテロと聖パウロの像が描かれています。
PORTA SANCTA(聖なる扉)
聖なる扉は、ローマにある教皇庁の主要なバジリカ内にある入口の門です。
扉は通常、内側から封印されており開けることはできません。
教皇が指定した聖年(通常25年毎)に開催される聖年祭の儀式として扉から入る巡礼者のために開かれます。
このメダルは1933年の復活祭から1934年の復活祭までの間に開催された聖年祭を記念して発行されたメダルと考えられます。
【ピウス11世】
ピウス11世は、ローマ教皇(在位:1922年2月6日 - 1939年2月10日)、カトリック教会の教皇。二つの世界大戦のはざまの時期(戦間期)にあって、19世紀以来とだえていた諸国と教会の関係正常化をはかった。
中世以来のバチカンの世俗国家的姿勢を捨てて、現代世界におけるカトリック教会のありかたを模索した教皇とされている。