サイズ: 直径 約41mm 重量 約28.48gm
品位: シルバー -
発行枚数: -枚
カタログNo: KM#268.1
NGC鑑定ページ
ハプスブルク家オーストリア大公出身、神聖ローマ皇帝のフェルディナンド2世のターラー銀貨です。
表面の見事な肖像、裏面の双頭の鷲の紋章、いずれも素晴らしい状態です。
MS61の数字以上に良いコンディション。
NGC鑑定においてMS61は最高鑑定品(TOP POP)となっています。2026年3月現在。
【フェルディナンド2世】

フェルディナント2世(1578年7月9日 - 1637年2月15日)は、神聖ローマ皇帝(在位:1619年 - 1637年)・ハンガリー国王・ボヘミア国王。ハプスブルク家傍系の、内オーストリア大公家の出身。
皇帝に即位する前のボヘミア国王時代に三十年戦争を引き起こし、1619年に神聖ローマ皇帝となり神聖ローマ帝国としてドイツ、チェコ、ハンガリーを支配。
1620年にはビーラー=ホラの戦いでチェコのプロテスタント諸侯連合軍を破り、優位に戦いを進めた。
特に軍人ヴァレンシュタインを登用し、三十年戦争の前半には各地で勝利を占めた。