サイズ: 直径 約-mm 重量 約-gm
品位: シルバー -
発行枚数: -枚
カタログNo: DAV-3262
NGC鑑定ページ
神聖ローマ皇帝、レオポルト1世のターラー銀貨です。
オーストリアから発行されているレオポルト1世の肖像とは一味違った、威厳と重みのある肖像になっています。
レオポルト1世が50代前半のころの肖像と思われます。
表面、裏面ともにストライクも大変良く、このコインとしてはほぼ完ぺきな1枚と言っても過言ではないと思います。
肖像面のエッジ寄り10時~12時位置にかけて美しいブルートーンがついています。
レオポルト1世(Leopold I., 1640年6月9日 - 1705年5月5日)は、ハプスブルク家の神聖ローマ皇帝(在位:1658年 - 1705年)、オーストリア大公、ボヘミア王、ハンガリー王(在位:1655年 - 1705年)。フェルディナント3世と皇后でスペイン王フェリペ3世の娘マリア・アンナの成人した2番目の息子。「バロック大帝」とも呼ばれた。
治世中は三十年戦争で衰退した領土を受け継ぎ、全盛期のフランスとオスマン帝国に圧迫されて苦戦を強いられたが、やがてオスマン帝国からハンガリー・トランシルヴァニアを奪取して東に領土を拡大、ハプスブルク家の大国復興の足がかりを築いた。また、ジギスムント・フランツ大公からチロルを相続した。
(テキスト 出典:Wikipedia)