サイズ: 直径 約36mm 重量 約21.21gm
品位: シルバー 0.900
発行枚数: 1,000,000枚
カタログNo: KM#848
NGC鑑定ページ
バイエルン州、ミュンヘンで最も有名な市庁舎前のマリエン広場にあるマドンナ像(柱)の修復を記念して発行された銀貨です。
表はバイエルン王マクシミリアン2世の肖像。
裏面はマドンナ像。レター訳:ミュンヘンの聖母マリア柱の修復を記念して1855年 パトローナ・バイエルン
PL評価の通り、見た目にはプルーフにみえる美しいコンディションです。
【ミュンヘンのマドンナ像】

【マクシミリアン2世 (バイエルン王)】
マクシミリアン2世(Maximilian II., 1811年11月28日 - 1864年3月10日)は、バイエルン王国の第3代国王(在位:1848年 - 1864年)。第2代国王ルートヴィヒ1世の長男。全名はマクシミリアン・ヨーゼフ(Maximilian Joseph)。
1811年11月28日、ルートヴィヒ1世(当時王太子)とその妃であったザクセン=ヒルトブルクハウゼン公フリードリヒの娘テレーゼの間に第一子としてミュンヘンで生まれた。弟にギリシャ国王オソン1世、バイエルン摂政ルイトポルトらがいる。
1832年、シュヴァンシュタイン城を購入、1853年にこの城をホーエンシュヴァンガウ城に改築。1864年3月10日にミュンヘンで死去、当地のテアティナー教会に葬られた。
(テキスト 出典:Wikipedia)