サイズ: 直径 約38,6mm 重量 約28,28gm
品位: シルバー 0.925
発行枚数: -枚
カタログNo: KM#Pn90 ESC255
NGC鑑定ページ
ジョージ4世のクラウン銀貨では試作貨のみの最も入手が困難な年号(1825)です。R2の超希少銀貨。プレーンエッジ。
表面はジョージ4世の頭髪の精巧さ、裏面は芸術の域に達している紋章の造形に目を奪われます。
状態も実物に大きな欠点は無く、素晴らしいコンディションです。
肖像面はエッジにかけてブルートーンがついています。
NGC鑑定においてPF63は最高鑑定(TOP POP)となっています。(2026年9月現在)
【本コインはコレクターズプライスです】
※特別にレアで素晴らしいコイン・メダルについて、相場が形成されていない為、ご出品者が「この価格であれば売却してもいいですよ」という価格です。
【ジョージ4世】

ジョージ4世(英語: George IV、1762年8月12日 – 1830年6月26日)は、イギリス、ハノーヴァー朝の国王(在位:1820年1月29日 - 1830年6月26日)。ハノーファー王国の国王ゲオルク4世(ドイツ語: Georg IV.)でもあった。父はジョージ3世、母はその妃シャーロット。妃はブラウンシュヴァイク=ヴォルフェンビュッテル公カール・ヴィルヘルム・フェルディナントの次女キャロライン(ドイツ名カロリーネ)。1811年から即位するまで、父の精神疾患により摂政王太子として統治した。
ジョージ4世は贅沢な生活を送り、摂政時代の流行に貢献した。彼は新しい形のレジャー、スタイル、趣味のパトロンになり、ジョン・ナッシュを支援してバッキンガム宮殿の改修とブライトンにあるロイヤル・パビリオンの建築、ジェフリー・ワイアットヴィルを支援してウィンザー城を再建した。
(テキスト・画像 出典:Wikipedia)